標津町生涯学習センター「あすぱる」

新型コロナウイルス感染拡大による臨時休館について

このことについて、全道・根室管内で発生している新型コロナウイルスの感染拡大の影響から、以下の日程で臨時休館いたします。
なお、臨時休館の延長等においては随時お知らせいたします。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

【期間】 令和3年5月11日(火)~令和3年5月24日(月)
【対象】 標津町生涯学習センターあすぱる及び標津町文化ホール

令和3年度「標津きらり大学」情報

 「標津きらり大学」とは
 町の事業(講演や教室等)を単位制にし、大学に入学した町民が人生を豊かに、活力ある地域づくりに結びつける、標津町独自の制度です。
 大学の講座は、5つのコースに分かれています。自分で講座を選択して受講できます。
 単位を取得することで、称号を得ることができます。
 詳しくは下記PDFファイルをご覧ください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止または延期となる事業もございます。
 詳しくは、下記事業一覧の各問合先にご確認ください。

あすぱる展示コーナー紹介

「箱館港屏風」を展示しています
 あすぱる展示コーナーでは、箱館港屏風を12月から展示しています。ぜひこの機会にご覧ください。

『箱館港屏風とは、、、』
箱館港屏風は、標津番屋屏風と共に会津藩の絵師星暁邨の手により制作されました。標津番屋屏風、箱館港屏風の二隻一双で一つのストーリーが完成するようにつくられており、標津番屋屏風では標津の水産資源と木材資源の豊かさを表現し、幕末に会津藩が目指そうとした未来像を伝えています。一方の箱館港屏風では、なぜその未来を目指すかの理由が表現されています。それは、当時国際貿易港として諸外国に開かれた箱館港に、巨大な黒船が停泊する様子が描かれており、これからは日本という国の中だけで物事を考える時代ではなく、世界を視野に入れる時代だと伝えているのです。

「ほっかいどう学」かでる講座

 標津きらり大学との連携講座として、札幌の会場で行っている
かでる講座をテレビ中継で視聴することができます!
 ぜひお気軽におこしください。
・第1回 4月21日(水) 「昭和のなつかしグルメ」
・第2回 5月21日(金) 「先人たちの息吹を感じる歴史的建造物と生業」
・第3回 6月11日(金) 「若者の長所を育てる」
・第4回 7月  8日(木)   「「ものづくり人づくり」と地域の関わり」
・第5回 8月25日(水)   「北海道の空の事件簿」
・第6回 9月16日(木) 「農業ロボット研究の最前線」
・第7回 10月13日(水) 「着眼大局着手小局囲碁の世界」
・第8回 11月10日(水) 「スノーボードで北海道の魅力を発信」
・第9回 12月16日(木)   「北の歴史を彩った人達2」