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標津サーモン科学館のメイン水槽の一つで、容量110kl の海水の大型水槽です。ここには世界中のサケ科魚類ばかりでなく、ホッケなどの根室海峡に生息する魚たちも 展示しています。 |
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8kl の3つの水槽があります。シロザケ、カラフトマスの未成魚、サクラマス、ミヤベイワナ、レイクトラウトなどを展示しています。 |
| 標津サーモン科学館のメイン水槽の一つです。魚道水槽は季節によって見られる魚が変わります。 2〜8月はシロザケの稚魚、ヤマメ等の群泳が見られます。 9〜10月は標津川に回帰したシロザケ、カラフトマス 、サクラマスの遡(そ)上の様子がガラス越しに見られます。 11月にはシロザケの産卵行動が観察できます。1日に1〜3回ほど産卵させるようにしています。運が良ければ産卵の瞬間が見られるかもしれません。 |
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幻の魚イトウの生態がわかる「イトウコーナー」をはじめ、話題の「チョウザメ指パク体験」、また、「えさやり体験」など、川や湖で生活するサケ科の魚などの観察だけでなくここでしか出来ない楽しい体験もできます。 |
えさやり体験! |
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| チョウザメ指パク体験! チョウザメたちは指をエサだと思い、食いついてきますが、歯がないので全く痛くありません。 |
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20種類のサケ科の魚の卵、仔魚、稚魚を展示しています。10〜11月、2〜3月まではシロザケ、カラフトマス、サクラマスなどのふ化の瞬間が見られるかもしれません。 |
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標津川のウライ(捕獲施設)にかかった橋です。8月中旬から11月中旬にかけて一般開放しています。シロザケやカラフトマスなどの豪快な遡上の様子が見られます。 |
| 最盛期、左のような様子を橋の上から観察出来ます。 |
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「サケの生態」「サケの回遊」「標津のサケ漁業」「サケと人間」をテーマに模型、写真、パネルなで解説しています。 |
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サケの誕生から回帰までをスライド、ビデオで紹介します。上映時間は12分間。 |
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多目的集会室です。サケ科魚類や生態学についての図書も充実しています。 |
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地上30mの高さから、知床連山、国後島、標津川など標津周辺の雄大な景色が見られます。 |