町の概要

・魅力 ・セールスポイント

●標津町の魅力

『地域づくり総務大臣表彰(地方自治体表彰)』(平成20年12月22日)

 地域づくり総務大臣表彰は、全国各地で、それぞれの地域をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰するものです。当町は、平成12年度から実施している「地域HACCP」が評価されました。

『日本で最も美しい村』連合に加盟(平成19年10月4日) 

 全国11村(市町村)が加盟し、小さくても輝くオンリーワンを持つ農山村が、自らのまちに誇りを持って自立し、将来にわたって美しくあり続けることをサポートするために設立  

「観光プラン」初代グランプリ(平成19年5月15日)

 北海道遺産推進協議会の「第1回大好きホッカイドウ!観光プラン大賞」で「秋鮭物語ツアー『見る・触れる・食す』」が選ばれた。

全国過疎地域自立促進連盟会長賞を受賞(平成19年10月25日)

 過疎地域が住民の創意工夫により活性化している事例について、毎年表彰している。標津町は、全国に先駆けて取り組んだ地域ハサップやそれを核としたエコツーリズムにより交流人口の増加などの大きな効果を上げたことが評価された。

標津ふるさと体験塾によるふるさとを思う心を育む社会教育を推進

 町民有志がボランティアで地元の子供達に山菜採りや芋掘りなど地域の自然や産業を体験させる活動を実施。 

世界自然遺産知床の玄関口(平成17年7月登録)

ラムサール条約湿地登録の野付半島が本町を基部として延びている。(平成17年11月登録)
洋上24km先に北方領土国後島を望む。

日本有数のサケ水揚げ量を誇る
(過去20年間で15回水揚げ量日本一となっています。その水揚げ量は過去の平均で約17,000t(550万尾)、日本で水揚げされる鮭の約1割が標津産となるのです。)
標津町のホタテは天然ホタテ
(稚貝から放流し根室海峡の栄養豊かで早い海流の中で育った天然のホタテです。身の引き締まったプリプリの貝柱はお刺身やバター焼きなどにして食べると美味しさを堪能できます。)
地域HACCPの実践
(国内唯一の漁獲から市場、加工・流通までの一貫を高度な衛生管理であるハサップ手法を取り入れ「標津町地域ハサップ」を完成させ、平成12年から町を挙げた実践を行なっている。)

2月から3月にかけて流氷が接岸します。標津沿岸では、潮の流れが速く移動する流氷を見ることができます。
中標津空港まで車で20分、釧路空港、女満別空港まで2時間
広大な牧草地に育まれ、大型酪農が営まれています。

 

●まちのセールスポイント

  標津町は北海道の最東端部に位置し、目の前24kmの根室海峡洋上には北方領土国後島が浮かび、左には世界自然遺産となった秘境知床半島が一望され、その山並みは半島基部を形成する当町の西側背後まで連なっているほか、右にはラムサール条約登録湿地であり、かつ原生花園など四季折々の景勝で親しまれている野付半島が位置するなど、世界が認めた自然の宝庫と風光明媚な地です。
また、豊かな自然環境を背景とした水産業や酪農業は、北海道を代表する食料生産基地として、全国的にも名を馳せており、とりわけ秋鮭漁は常にトップクラスの水揚げ量を誇り漁獲から市場、加工、流通まで一貫した高度衛生管理システムによる安心・安全をお届けする地域ハサップの実践を行うなど、大きな評価をいただいております。
  こうした、自然環境や産業などの生産活動を活用し地域の人々との交流による新しい観光の取組み「標津版エコ・ツーリズム交流事業」を推進しています。

 

●ほかの地域や町と違う特色

・標津漁協とサケ定置部会は、サケの恵みを町民に還元するとともに、より多くの人においしいサケを味わってもらうことを目的に、町内全戸に秋サケ(オス1本)を無料で配布しています。
・ホタテ漁業者で組織している標津漁協漁船漁業者部会と同漁協は、新鮮でおいしい地元のホタテを町民に味わってもらおうとホタテ(2kg)を無料で配布しています。
・標津町農協では乳製品のPRと消費拡大の一環としてバター(200g)の無料配布を行っています。
・町内小中学校の給食にしょう油イクラを年に1度特別メニューで無償提供(標津町水産加工振興協会)

・70歳以上の方は町内バス無料(24枚つづりの回数券を申請により発行)

 
 
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交通アクセス

交通アクセス

 

野付半島

野付半島

 

国後島から昇る朝日

国後島から昇る朝日

 

鮭水揚げの様子

鮭水揚げの様子

 

流氷

流氷

 

ホタテ

ホタテ貝焼き

 

HACCPの取り組み

HACCP

 

広大な牧草地

牧草地

 

ふるさと体験塾

 

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