メロディーロード発祥地

道路を走ると音楽が聞こえる

 メロディーロードとは、アスファルト舗装の表面を加工して、車両が通過する際のタイヤと舗装との間に発生する走行音が、メロディーとなり人に音楽のように聞こえる道路です。一度、聴きに来られてはいかがですか。多分世界初???

施工場所は川北北七線道路の基線から東側です。曲は知床旅情。

一定速度で走るとよく聞こえます。曲が終わった後には一時停止の交差点があるので注意して下さい。

最近は「話す道」に進化

 平成22年12月からは道が喋ります。メロディ-ロードが進化して、スピーキング・ロード(?)となりました。標津町市街地へ行く途中の国道272号に接続するサーモンパーク方面へ向かう道では、試験的に「カーブです」「スピード落として下さい」等と聞こえてきます。通称、防災道路です。法定速度内で一番聞きやすく設計されているようです。

一度聴くと感動ものです。二度聴くと、どんなしくみか知りたくなります。窓は閉めて、法定速度内で安全走行をお願いします。

注:他の車や人や動物に注意して安全に走行して下さい。なお、事故等には道路が起因した場合以外、責任は負いません。

お問い合わせ

詳しくは下記までお問い合わせください。

株式会社篠田興業
新規事業開発担当者  社長 篠田静男
電話番号:0153-82-2179
FAX番号:0153-82-3736
注:このメロディーロード工法は北海道立工業試験場と 標津町の協力のもと、株式会社篠田興業が開発したものです。
特許出願中
メロディーロードの施工場所:川北 北7線東1
路面は、車からでは見えないです。
何箇所かにこんな看板があります。北7線の東道路です。
このページの情報に関するお問い合わせ先
標津町TEL:0153-82-2131