久留米大学

当院は、久留米大学医学部の卒前ならびに卒後教育のための教育関連診療科として認定されています。

学校法人久留米大学理事長の来町

 標津病院は、医療体制充実のため久留米大学医学部より医師派遣をいただいており、平成29年8月25日から4日間、同大学の母体である「学校法人久留米大学」から、永田見生理事長が初めて本町を訪れ、その現状を視察されました。
 永田理事長には、本町の医療に対する取り組みを高く評価していただき、今後の医師派遣についても深くご理解をいただきました。

久留米大学医学部同窓会長の来町

 平成30年8月11日、久留米大学医学部同窓会の松本英則会長が、来町されました。
 松本会長は、標津病院やはまなす苑などの施設を視察した後、町長らと標津病院の医療の実情や医療環境について懇談され、本町の医療に対する取り組みについて深くご理解いただきました。

久留米大学医学部教授の来町

 平成29年6月22日、地域医療連携講座の足達寿教授は、本年7月からの医学生学外研修の下見のために来町され、環境医学講座の石竹達也教授は、道内へき地医療の現状把握のために来町されました。
 2人の教授には、本町の現状を深くご理解いただき、引き続き医師派遣に尽力いただけることになりました。
平成29年9月24日、久留米大学医学部外科学講座の赤木由人主任教授が来町されました。
 当病院の医療の実情や環境、町の医療に対する取り組み状況などを確認され、本町の現状を深くご理解いただき、引き続き医師派遣に尽力いただけることになりました。
 平成30年5月11日、久留米大学医学部内科学講座の星野友昭主任教授が、地域医療の現状を視察するため来町されました。
 同日には、金澤町長や大野院長らと懇談し、本町の現状を深くご理解いただくとともに、引き続き医師派遣に尽力いただけることになりました。
平成30年11月29日、久留米大学医学部外科学講座の赤木由人主任教授が来町されました。
 当病院の環境や医療の実情、町の医療に対する取組状況などを確認され、本町の現状を深くご理解いただき、引き続き医師派遣に尽力をいただけることになりました。

久留米大学医学生の受け入れ

 標津病院の内科・外科は、久留米大学医学部の「教育関連診療科」の認定を受けており、「学外施設体験学習」として同大学医学部医学科の学生を受け入れております。
 医療・保健・福祉関連施設での体験を通し、地域で必要とされる医師の要件を理解することが目的で、医学生の研修の場として、初めて標津病院が選定されました。
 平成29年7月31日から5日間、久留米大学医学部医学科第2学年の学生5人を受け入れました。
 学生たちは、医療現場で働く医師やスタッフからはもとより、消防署での救命講習や老人介護施設での通所者との交流、保健師による健康推進事業の講話などを受け、熱心に習得され、一連のプログラムから、地域医療を取り巻く様々な現状を学びました。
 平成30年7月30日から5日間、久留米大学医学部医学科第2学年の学生4人を受け入れました。
 「学外施設体験学習」として病院や保健福祉施設、消防署を訪れ、救命地域医療を取り巻く現状について熱心に学んでいました。
このページの情報に関するお問い合わせ先
標津町国民健康保険標津病院TEL:0153-82-2111