定住に関するQ&A

・応募関係 ・建設関係 ・生活関係

●応募関係

Q.1 募集開始はどのような方法で公示されますか?

A.1 町のホームページや新聞折込等で公示しますが、お問い合わせいただいた方には、直接申込書等を送付させていただきますので、是非お問い合わせください。

Q.2 1人で移住をしたいのですが、応募対象となりますか?

A.2 今回の定住促進団地は、人口増加対策のため、2人以上の家族構成の方を対象としています。(ただし、町民の方は、現在単身でも3年以内に複数となることが確約されれば認めることとします。)

 

●建設関係

Q.1 住宅の建設費用はどのくらいかかりますか?

A.1 住宅は寒冷地仕様ですので、1坪当たり40万円〜60万円(平均50万円前後)になります。

また、分譲地については、盛土の1m下が泥炭地であるため、地震等の影響による住宅の沈下を考えると杭基礎(パイル工事)を実施することをお勧めしています。

杭工事は、建物の規模にもよりますが、実際に団地に建設された住宅で、6.5mと5mの杭基礎を実施しました。それぞれ工事費で47万円と50万円がかかっており、1本当たり1万6千円〜2万円となっております。

Q.2 住宅建設の条件はありますか?

A.2 建築する住宅は60平方メートル(18坪)以上とし、建築基準法第22条地域の確認申請が必要な地域となります。また、団地内の良好な環境と景観を保持するために「標津町営定住促進団地まちづくり協定」を定め、建物の高さは10メートル以内で2階建て以下、住宅は隣地境界から1.5メートル以上、道路境界から2.0メートル以上離して下さい。そのほか、北海道らしさを出すために勾配屋根とします。

Q.3 住宅を建設するときの業者はどうすればよいの?

A.3 町としても「安心・安全な住まいづくりには、地元の気候や地盤を理解している建設業者を利用すること」をお勧めしています。

Q.4 店舗等営業を兼ねた住宅は建設できますか?

A.4 この団地は原則として自己の専用住宅を建てることが条件となっています。ただし、趣味の範囲でアトリエや工房などの併設はできます。

Q.5 住宅を建てる際に上下水道の配管等を敷設するのにどのくらい経費がかかりますか?

A.5 団地内の道路に水道本管及び公共マスが設置されていますので、水道給水設備のうち屋外給水設備の工事金額は、管径20mm・20mで約30万円、屋外排水設備の敷設に伴う工事金額は15m(宅内マス2基含む)で約13万円かかると試算しています。

 

●生活関係

Q.1 標津町で働くところはありますか?

A.1 平成19年1月15日から町内での「新規企業者」並びに「誘致企業者」からの雇用(求人)に対する支援及び本町への「移住・定住希望者」からの就労(求職)に対する支援について、町無料職業紹介所を開設しました。また、ハローワーク中標津の情報を「楽しく暮らす」ページの求人情報に掲載しておりますのでご覧ください。

Q.2 標津町までの交通アクセスは何がありますか?

A.2 車で20分くらいの距離に中標津空港があります。また、車で2時間圏内に釧路空港と女満別空港があります。

Q.3 生活する上で、特に考慮しなければならないことは何ですか?

A.3 バス等の公共交通機関の便が多くありませんので、生活には自家用車が必要となると思われます。また、色々と生活様式などの違いがあるかもしれませんので、標津町をよく知っていただき「終の棲家」としてご検討ください。

Q.4 生活の情報として必要な新聞は配達される区域ですか?

A.4 町内の川畑新聞店に確認した結果、配達区域となります。

 
 
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